
工事金額
屋根外壁塗装工事 高耐久プラン 約134万円(税込) 足場代込み
*高圧洗浄、付帯部塗装、屋根縁切り、シーリング工事、ベランダ床トップコート、クラック補修を含む工事です。
*【内訳】足場設置:約200,000円、外壁塗装:約410,000円、屋根塗装:約220,000円、付帯部塗装:約300,000円
工事期間
工期 約3週間
使用塗料
外壁の塗料:ダイヤスーパーセランフレックス(無機塗料)
屋根の塗料:SKプレミアム無機ルーフ(無機塗料)
塗装回数:外壁・屋根ともに、専用下塗り1回+上塗り材2回の計3回塗り
シーリング材:オートンイクシード
施工面積:外壁150㎡、屋根78㎡
工事場所
秦野市
代表 中島耐久性がとても高い、無機塗料で塗装しました!


写真で見る、長持ちする外壁塗装のこだわり工程


秦野市のD邸で、屋根・外壁塗装工事を行いました。今回は日差しの強い立地を考慮し、紫外線への備えと、美観を長く保つことを重視したご提案です。
外壁にはダイヤスーパーセランフレックスを採用。塗料選びだけでなく、シーリング工事やクラック補修も組み合わせ、お住まいを保護するための下地から整えました。





選ぶ塗料は、お客様の外壁の素材、劣化具合、日当たりなど、我々職人の経験で選ばせていただいています!
① 外壁洗浄(高圧洗浄)|塗装前の汚れを落とす下準備


塗装は、いきなり新しい色を塗るところから始まるわけではありません。まず高圧洗浄を行い、塗料を塗るための下準備を進めます。
【こだわりポイント】
表面に汚れが残っていると、新しい塗膜の密着を妨げる原因になります。仕上げると見えなくなる部分ですが、洗浄は塗装の土台をつくる大切な工程です。





ついでに、玄関タイルも洗浄しました!
業者用の高圧洗浄なので、キレイになるんですよ!
D邸ではシーリング工事とクラック補修も実施しました。目地は116mの打ち替え、サッシ廻りは増し打ちを行い、シーリング材にはオートンイクシードを使用しています。外壁の広い面だけでなく、継ぎ目や窓廻りにも目を向けたメンテナンスです。


② 下塗り|外壁と仕上げ塗料をつなぐ工程


外壁には専用の下塗りを1回行い、その上に仕上げ塗料を重ねる仕様としました。
【こだわりポイント】
下塗りは、下地と仕上げ塗料の間をつなぐ役割を担います。下地の状態や材料の組み合わせに合った下塗りを行うことが、塗膜を安定させるための基本です。
外壁塗装のお見積もりを見る際も、塗料名だけでなく「どのような下塗りを行うか」まで確認すると、工事内容を比較しやすくなります。



下塗りは最終的には見えないところですが、とても大事な工程なんです!
③ 中塗り|仕上げ塗料の1回目を塗り重ねる


下塗りの後は、ダイヤスーパーセランフレックスによる塗装です。仕上げ塗料を2回塗るうち、1回目にあたる工程を中塗りとしてご紹介します。
【こだわりポイント】
塗料は、ただ色がつけばよいものではありません。必要な塗布量や乾燥時間を守り、適切な塗膜をつくることが重要です。
今回のご提案では、日差しへの備えに加えて、防藻・防カビ性や低汚染性にも着目しました。塗り替え直後の見た目だけでなく、その後の美観維持も考えた塗料選びです。
④ 上塗り|2回目の仕上げ塗装で外壁を整える


同じ仕上げ塗料をもう1回重ね、専用下塗りと合わせて計3回塗りで仕上げました。
【こだわりポイント】
外壁には凹凸や窓廻り、角など、形状の異なる部分があります。広い面だけでなく、細かな部分まで塗り残しなく仕上げることが大切です。
D邸では外壁のほか、軒天・破風・雨樋・水切り・シャッターBOXも施工しました。雨樋や破風はケレン後に塗装し、水切りやシャッターBOXはケレン・プライマーの工程を含めて仕上げています。


⑤ 完成後|明るい外壁と濃色のアクセントが調和する外観へ


完成後は、明るい外壁と濃いブラウン系のアクセントが組み合わさった、落ち着きのある外観に仕上がりました。外壁の凹凸に光が当たると、素材の表情も感じられます。
【こだわりポイント】
見た目を整える塗装と、継ぎ目やひび割れへの補修を合わせて行ったことが、今回の工事のポイントです。ベランダ床は2箇所のトップコートも施工し、外壁以外の部分も含めてお住まいをメンテナンスしました。
屋根も無機塗料でメンテナンス|高圧洗浄から3回塗りまで
① 高圧洗浄|屋根の塗装も下準備から
屋根は普段、地上から状態を確認しにくい場所です。その一方で、日差しや雨風を直接受けるため、外壁と合わせて状態を確認したい部分でもあります。
D邸では78㎡の屋根を塗装しました。使用したのはSKプレミアム無機ルーフ。高圧洗浄などの下準備を行い、専用下塗りと仕上げ塗装を重ねています。


屋根も、汚れの上からそのまま塗装するのではなく、塗料が密着するための下地づくりが欠かせません。
【こだわりポイント】


屋根には、小さなヒビ(クラック)がある場合があります。
なかじま塗装では、そのまま塗るのではなく、補修した後、塗装することを徹底しております。



見えない箇所こそ、こだわって塗装するのが、我々の考えです。
② 下塗り|仕上げ塗装を支える土台づくり


屋根には専用下塗りを1回行いました。仕上げ塗料が性能を発揮するためには、下地に合った材料と施工が重要です。
今回の工事には屋根の縁切りも含まれています。屋根材の重なり部分に必要な隙間を確保するための処置で、塗装の見た目だけでは分かりにくい大切なポイントです。


③ 中塗り|SKプレミアム無機ルーフの1回目


下塗りに続いて、SKプレミアム無機ルーフを塗り重ねます。こちらも仕上げ塗料を2回塗る仕様で、1回目が中塗りにあたります。
屋根塗装では、完成時の色だけでなく、塗り重ねる工程にも注目していただきたいと考えています。下塗り・中塗り・上塗り、それぞれに役割があるためです。
④ 上塗り|2回目の塗装で仕上げる




仕上げ塗料をさらに1回塗り、屋根も計3回塗りで仕上げました。雨や紫外線を受ける屋根を、塗膜で保護するためのメンテナンスです。
施工写真では、職人がローラーで屋根の面を塗り進める様子もご覧いただけます。普段は見えない場所だからこそ、こうした工程もお伝えしていきたいと思います。
⑤ 完成|外壁と屋根を合わせて、これからの暮らしに備える


屋根と外壁の塗装に加え、付帯部やシーリング、クラック補修まで行ったD邸の施工事例をご紹介しました。
今回の保証期間は、外壁10年・屋根7年・付帯部2年です。塗料の期待耐用年数と保証期間は異なるため、塗り替えをご検討の際は、それぞれの内容を確認することをおすすめします。
「外壁と屋根を一緒に塗ると、どのくらい費用がかかる?」「わが家にはどの塗料が合っている?」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。



私、中島が伺います!
なかじま塗装では、お住まいの状態に合わせて工事内容をご提案しています。
秦野市で屋根・外壁塗装をご検討中の方は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。










